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2005/03/18(金) 17:57 つぶやき
旬のものは旬の内に
私をスキーに連れってっての3月12日

M&A情報

ちまたで話題のモリエモン(森家(もりえ)社長)は球団運営の野望を転じて
今度は温泉施設のを実質株主である関連会社の株の買い占めに入った。
温泉施設はキムキムカンパニーを子会社に置いてはいるが
この子会社はまさに温泉施設の経営に大きく影響を与える相互の持ち株関係を有し
温泉グループの中核的存在。
モリエモンはその株式取得をすることで温泉施設の経営権を取得し
ITと温泉の癒し効果を相乗的に高めることで
次世代の温浴的メディア戦略の構築に意欲を示している。
キムキムカンパニーはこの事態を当初楽観視していたが
モリエモン陣営の持ち株比率が42.195kmを超えた時点で
抜き差しならない状況と判断、千曲川水面下で
以前からモリエモンとのパイプラインを保持する
村上サンドとの交渉にはいるなど防戦計画を開始。
そこで、温泉施設はさらなる経営の健全化を理由に、新会員券予約券を
発行すると発表。モリエモンは直ちに長野地方裁判所飯山支局なべくら冬季分室に
新会員券発行の差し止めを求めて仮処分申請を行った。
結果、独占的排他的儲け主義的防衛の事由による新会員券発行は
現支配権を有する経営陣の維持を目的とし、
さらにモリエモンの持ち株比率の増加による泉質価値の低下は想定できず
また、モリエモンが行った敷地外取引は
軽犯罪法・温泉法ともにに抵触せず
よって今回の新会員券予約券の発行は差し止めに値する判断を示した。
この判決に温泉施設の火枝会長は
ヤカンの意を表明。直ちに同地裁に意地申し立てを行った。
今後この異議申し立てが認められる可能性は薄く
誰が温泉の入浴券を多く保有できるか、
どうしたら温泉がはやるのかが焦点となりそうだ。
モリエモンの森家社長は
そもそもキムキムカンパニーはモリエモンの管理運営にも関与していたにもかかわらず
最近では温泉会社に軟禁状態で
この状態を打破し、モリエモンと温泉会社の経営統合と
6月の株主総会までには新役員の投入をはかるなどして
本来の業務に復帰すべきとの含みあるコメントを発表し
今後この様な混沌とした状況を続ける事に不信感を表した。
いずれにしても前代未聞の買収劇はちまたの茶飲み話として
いま少し経過を見守る必要がありそうだ。

                                          なべくら新聞朝刊より










よく読みましたね 書く方も書く方だけど



最後に本題です
旬のスキーを私はまだこの冬一回もしてません
させてーーーー
連れってってーーーー
すべらせてーー





050312.jpg

この写真は我が家のべらんだから撮ったある晴れた朝の景色です
△のお山はスキー場のてっぺんです
徒歩2分の距離にゲレンデがあるのにーーー
「私をスキーに連れってって」ちょーだい



キムキムカンパニー創業者;木村宏
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新年度になりました
温泉改造計画 実施直前
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