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2005/01/22(土) 17:53 つぶやき
雪降ってます
飯山の1月はす・ご・い雪なのだ
そろそろ積雪量3メートルを超える勢いなのだ
あはは
わははは
おほほ
我ら「お笑い三人組」は
ほにゃららうふふうう
ああ雪だ

相当雪で狂ってます


いま森の家では、哲学者の内山節さんが「哲学塾」というイベント?セミナー?
開催中なのですが
(「災いと無事」というテーマで2泊3日朝から晩まで、大熊孝・鬼頭秀一両大学教授と
一般参加の60名あまりの人たちが車座になって話し合ってます)
話しているのを盗み聞きするに・・・

内山さん曰く

大変なもの、いやなもの、つらいものという考えは
そう思ってしまうとそこから前向きな発想は生まれない
たとえば、雪が多くて大変だ と考えると
その嵩が増えれば増えるほどその大変さ加減は増長し
やり過ごすことが出来ないものになってしまう
ならばどう考えたらいいのか
それはその人自身の考えの他に
周りの人の寄り添い方
性格、心のありよう
であって
すなわち「災い」もその程度問題ではあるけれど
心の持ちようでいろいろな解釈が出来るそうである
・・
中略
後略

とにかく雪のすごさは1月入って以来ほぼ毎日のように
すごい・すごい
土砂降りの雨が雪になったような天候の毎日です
じゃーじゃーと雪降ってます
昨日は雪で電車も止まりました


でも、不思議で楽しいのが「雪」
何で白いんだろう
何で春になると解けちゃうんだろう
でも実家の東京より雪のある飯山の方が暖ったかく感じるのはなぜだろう
雪に埋もれると動けない なぜだろう
何でここだけいっぱい雪降るんだろう
「なんでだろ~なんでだろ~」って漫談してた人たちは
まだテレビに出ているのだろうか
などなど

雪のすごさを知らない人は是非
この時期のなべくらがオススメです
地吹雪と地酒
雪かきじゃなくて雪掘り
ホワイトアウト
雪見の露天風呂
何でもありです


050122.jpg

森の家では男性スタッフが交代で宿直をしています
宿直した朝
圧雪車に乗ってクロスカントリーコースの整備を義務付けられています
これが圧雪車から見た朝の鍋倉山です
吹雪が続いた翌朝、
昨晩からの積雪1メートルを超える大雪原の除雪をしながらの圧雪作業で味わえる
醍醐味
あれだけ勘弁してクレーと思っていた飯山のスゴ雪
この快晴の大雪原に出かけると一気に心和みます
この雪原は俺のものだ
なーんて

分写真構成編曲;木村宏

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