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2005/12/26(月) 16:01 つぶやき
聖夜
聖夜は 村人もファンキー

12月25日 聖夜



村の利助さんの発案でクリスマスパーティー
in 湯滝温泉 togather 森の家従業員



なんですか

思われるあなたへ

森の家は至近の「柄山」「土倉」という小さな集落にはさまれるように
存在します

森の家の集落は柄山に属するんですけれど
土倉には従業員が住んでいる古民家が2件あったり
「こらっせおらほむら」企画や「里山再生」活動
(知らない人は無視します)
はこの2つの集落の皆さんに大変ご尽力を頂き成り立っている企画なのです

その昔
この2つの集落の間は大きな2つの谷に阻まれて往来がほとんどありませんでした
でも、森の家においでになったお客様はご存じの通り
今は立派な農道が整備され
立派な橋が2つ
車だったらものの3分も走れば行き来が出来ます
森の家が出来てから前述の通りいろいろお世話になってます

というわけで
柄山集落の利助さんは
「おいどうだい、村の衆も年取ったサケ、二つの集落
そろって寄合でもやらんかね、にぎやかなほうがいいさ、森の家の取り持ちでサ」
と盛んに言ってた訳です

なかなか実現できなかったけど
思い切ってクリスマスパーティーということにして
天下の「湯滝温泉」で決行したってさ
(湯滝温泉を知らない人も無視)

それも正真正銘のクリスマス当日にやったとさ

クリスマスパーティー初めてのじいちゃんばあちゃんばっかでさ

大いに盛り上がったとさ

サンタクロースから初めてプレゼントもらった人 7名
クリスマスソングを聴きながら酒呑んだ人9名
総勢16名

た・ま・げ・た
051226.jpg


発案者 利助さんのご挨拶
手前は去年天国に行ったつやこさんのパパさん
(つやこさんを知らない人は管理人室ビギナー)
ピカッとしてるのは土倉の和気の家のひろかずとおちゃん
横顔サンタ帽は「新人えもちゃん」実物は森の家でとくとご覧下さい

05122602.jpg


生まれて初めてサンタさんにプレゼントをもらった
柄山の光雄さん

05122603.jpg


村の若娘?も大喜び
喜び組?

よかったような気がする12月25日でありました



ついでの1枚

このところ毎日毎日雪雪雪 そして雪雪雪の毎日です
村の爺様ですら「想定外」の雪だそうで

もう森の家の周りは3メートルを超えて雪雪雪
24日の聖夜はカップルカップルカップル

みんな感動していました
もちろん雪にですけど・・・

雪の醍醐味はとことん降って素敵な景色を生むことです
とっても困った雪なのに
なぜか晴れた朝を迎えると素敵な気分になります

24日夜半まで降り続いた雪は
寒さで人を寄り添わせ
小さなコテージからは聖夜にふさわしい暖炉の灯火がもれ・・
ゆっくりと老けていったのです
ごめんなさい更けていったのです

こんな人の幸せを横目で見ながらうちに帰って夜半まで家の周りの雪かきにふけった私
汗かきましたクリスマスイブ

でも

眠気まなこで朝を迎えた今年の25日は大快晴
こんな素敵なクリスマスはありませんでしたよ

05122604.jpg


我が家のリビングから見たクリスマスの朝6時30分




メリーメリークリスマス


頑張るぞ 管理人室
木村宏

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2005/12/11(日) 16:05 つぶやき
速攻の更新号
幸せのバス 雪が降っても迎えにきます

僕の住処は1000メートルの山の上
ほとんどの住人がペンションやおみやげ物屋さん
とか
レストランや喫茶店を営んでいます
全部で150軒の建物があるうちで
純然たる「居住」の用途に建物を使っているのは
たったの4軒

スキー場のマネージャー宅(夫婦2人住まい)
スキー学校の校長宅(夫婦2人住まい)
定年退職を機に終の住処として住んでいる老夫婦宅(夫婦2人住まい)
そして私のうち(夫婦2人住まい)

共通するのは全て夫婦2人住まい ということ
それがどうした・・

というわけではありませんが、この間何かの会合で
老夫婦のおばあちゃんに会いました

いつもにこにこ元気なおばあちゃんなんですが
ひときわにこにこ僕のところにやってきました
「木村さん~最近おじいちゃんがすっごく元気なのよ~
聞いてきいて、、、」

実はおじいちゃん数年前から体に自由がきかなくなって
毎日の日課でもあった散歩もままならず
おばあちゃん曰く
相当ストレスを感じていたらしい
外に出れないいらいらをおばあちゃんにあたって
おばあちゃんも困ったのよ なんて愚痴を言っていました
仕方がないから介護のデイサービスにおじいちゃんを通わせ始めました
ひときわプライドの高いおじいちゃんは
最初、介護のむかえのバスが来ると不機嫌だったそうです
人の世話にはならん
なぜワシがデイサービスの世話にならなきゃならんのだ
といっては愚図をこねていたそうです

頭はしっかりしているのでそんなことを考えたのでしょう
でも、毎朝私のうちの前をむかえのバスがとおる度に
運転手さんに言ってスピードを弱めたり、止まったりしながら
「木村君には感心するな~、とかいつも頑張ってるね」
などと声をかけてくれていました。

ここ数年毎朝早く、夜は遅い生活をしている私にとって
おじいちゃんのバスを見かけることがなくなっていた矢先のおばあちゃんの言葉だったのです。

「おじいちゃんついに呆けてきたのよー」

あらあら・・大変、っと思うまもなく

「それがね、今までデイサービスのバスに乗りたがらなかったおじいちゃんがね
最近バスを心待ちにしてるのよ」

「昔の会社勤めしてるときの気分になっちゃってるのよ」
フムフム

注釈:おじいちゃんはその昔東京の大きな会社で役員をしていたそうな。
毎朝黒塗りの車が迎えに来ていたそうな。

「でね、呆けちゃったモンだから昔の会社の人が迎えにきているものと勘違いしちゃってんの」
「とっても滑稽なのよ」
「朝起きると今日はどの背広にしようかとか
迎えにきた職員さんにおばあちゃんが軽口を叩くと怒られるのよ」
「社員にそんな態度じゃだめだ、なんて真剣なのよ」
「車に乗るときの姿勢もぴしっとするようになったし、かくしゃくとしてるのよ。」
「デイサービスでカラオケやるらしいんだけど、職員みんなに歌がうまいと褒められちゃって
大満足らしいのね、うちの社員は皆優秀だとか
今度社員を呼んで夕食会をするから
おばあちゃん夕食をつくりなさい、とか
いい呆け方してんのよ」

ほほえましい限り

人は呆けて子どもに返るらしいけど
会社ごっこに興じているおじいちゃんは一体子どもなのか大人なのか

またおばあちゃんと話してみるか


というわけで夕方社長をお送りして
会社に戻る送迎車をパチリ出来ましたので
ご報告申し上げます。


ビュン
051211.jpg

黒塗りではありません

が、豪華な装備がついた
05121102.jpg

デイサービス送迎車です
あしたもオラホの社長のお迎え頼みますよ





追記
ついこの間 「私の頭の中の消しゴム」
という映画を見ました。
男も40を過ぎると涙もろくなるものだ と
若い人の記憶喪失はやはりやりきれません な

おじいちゃんの場合はなぜかほほえましいのですが・・・






頑張るぞ管理人室長
木村 宏 

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2005/12/05(月) 16:07 つぶやき
つぶやく43号
師走がポン 師走だドン

問題です

これは一体何の工場でしょう051205.jpg


ヒント1
05120502.jpg

トラックで運ばれたあるモノをこの機械で重さを量ります

ゴミ処理場?


ブーー

05120503.jpg

トラックからあるモノを降ろしているところです

完全自動、コンピュータ管理の最新鋭のビッグな工場だそうな
荷下ろしに人の労力がかかりません


で、一時ストックヤードに保管
05120504.jpg


小学校の体育館の3.2倍はあります

コンピュータ製造工場?


ぶっブー
05120505.jpg


なんだこらりゃ
テポドンの発射装置か
ウラン加工工場か?

操作台の向こうになにやら製品が流れているようです。

何だろう

たわし工場?


ブーーーー
05120506.jpg


製品に磨きをかけているところだって さ
ルビー?真珠??


このあと箱詰めにするそうです
05120507.jpg

箱の組み立てももちろん自動です
05120508.jpg

もうお解りでしょう ね





ちょっと休憩

これは一度管理人室でご紹介したことがある我が家のお風呂
初雪から本格的な雪に変わって素敵な雪景色が望める季節になりました
湯船から眺める森の雪
イイゼ
05120509.jpg

報告
実は・・佐藤祥子さんが退職になりました むむむ♪
ルンルン退職か・・・
ジャーしょうがないか

薩摩友子さんがやってきました
こんにちわ

最近出入りが激しい森の家です いけませんねー 
12/1 プレス発表
05120510.jpg

市長さんに激励される佐藤(左)と薩摩(右)新旧スタッフ


問題の続き

これは一体何の工場でしょうか
05120511.jpg


05120512.jpg

等級別に積み上げられたブツは早速大きなトラックに積まれて旅立ちます
05120513.jpg

10分おきにトラック満載のブツがしゅっぱーつーー

この工場 この業界では最大級の工場で
光センサーで商品管理が為されています
この箱の***は誰さんの***でとれた***だってすぐわかるのさ


答えはこれ
05120514.jpg

この工場で唯一人の目に頼る行程
05120515.jpg

この工場を訪ねてたまげました
壮大な迫力とスペクタクルシーンを心ゆくまで堪能できた
JA三ヶ日柑橘選果施設
略して三ヶ日のミカン工場 でした

久々の更新の割りには工場見学で「ガクッ」ってした方
ごくろうさんでやす




解説:三ヶ日は静岡県浜松市のミカンの産地です
市場に出回る「三ヶ日ミカン」は全てこの工場を経由して出荷されるそうです
なお、ミカンは和歌山や愛媛などでもとれるんです
もちろんそれ以外のところでも獲れますね


頑張るぞ管理人室長
木村 宏 ミカン好き

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